バスケットボールをする上で良いカラダとは何か
スポーツする上で良いカラダとは、どのようなものでしょうか?
①徐脂肪体重が多い、BMIが低い(競技・ポジションにより異なる)
→脂肪量が少ないことで、カラダが重りを背負っていない状態となる
②怪我が少ない
→関節の柔軟性があり、力も入りやすい状態となっていること。
(怪我をすることに様々な要因がありますが、カラダづくりの観点では上記のもの)
③様々な動きに対応できる
→一つの動きを習得するわけではなく、様々な環境下で動きを経験することで、スポーツ動作での瞬時の対応が生まれる
④最大筋力、筋パワーが大きい
→コンタクトや力んだ際に筋が抵抗に耐えられるかどうか
上記の②、③において、理学療法士が十分にアプローチできることであると考えています。
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